DeNAドラ2坂本 3回5安打3失点に唇噛む「思った通りの投球ができなかった」

[ 2020年3月1日 14:34 ]

オープン戦   西武―DeNA ( 2020年3月1日    長崎 )

DeNAの坂本裕哉
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 先発したDeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手(立命大)は3回5安打3失点でマウンドを降りた。

 直球主体で攻めた初回から超強力打線につかまった。先頭の金子に直球を左前打され、二盗を許すと、源田の右中間三塁打で先制点を失った。続く森の遊ゴロの間に失点。2回にも愛斗に中越えの適時二塁打を浴びた。「直球主体で攻めてどれだけ押し込めるかをテーマにやって、結果的に捉えられた。思った通りの投球ができなかった」と唇を噛んだ。2回以降は「監督や(伊藤)光さんと話して、修正してバランスよく投げて抑えていこうと、2回以降はそういう投球になった」と変化球を増やし、最後の回となった3回は中軸を3者凡退で終えた。

 2回2安打無失点だった19日ロッテとの練習試合(宜野湾)以来、オープン戦は初登板だった左腕。ラミレス監督は「前回のような安定した投球を期待している。競って先発ローテーションを勝ち取ってもらえれば」と送り出したが、この日は獅子おどし打線の餌食となり「課題がはっきり出た。今後はこういうピッチングをしないようにやっていきたい」と誓った。

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