ヤクルト先発・小川 5回6安打も粘って1失点 石川は教育Lで4回零封

[ 2020年3月1日 15:26 ]

オープン戦   ヤクルト―巨人 ( 2020年3月1日    東京D )

<巨・ヤ>ヤクルト先発の小川(撮影・篠原岳夫)
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 2年連続5度目の開幕投手を狙うヤクルト・小川が先発。5回6安打ながら1失点で踏ん張った。

 初回、先頭の吉川尚にいきなり右越えソロを被弾。その後、2、3、4回と安打は浴びるものの、コースをつく140キロ台後半の直球と、鋭く落ちるフォークで要所を締めて無失点。5回はきっちりと3者凡退に抑えて降板し、20日から予定される阪神戦との開幕カード(神宮)に向けて結果を残した。小川は降板後「粘りの投球ができた。次は緩急を使った投球をしたい」とコメントした。

 その小川と開幕投手の座を争うベテラン左腕・石川はイースタン教育リーグの巨人戦に先発。こちらは4回3安打3四球で無失点、6奪三振だった。石川が開幕投手を務めれば3年ぶり9度目となる。

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