中日開幕投手・大野雄 先発で2回1失点も「感触良かった」、誠也三振斬りに手応え

[ 2020年3月1日 15:32 ]

オープン戦   中日―広島 ( 2020年3月1日    ナゴヤD )

<中・広>力投する中日先発の大野雄(撮影・椎名 航)
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 中日の開幕投手が決まっている大野雄が、1日の広島戦に先発し、2回を3安打1失点に終えた。2回、1死三塁からピレラに右犠飛を許したが、全体的に投球内容は良く、「点は取られたが、感触は良かった」と本人も満足げ。特に手応えを得たのは初回に対戦した鈴木誠の場面だ。

 初回、2死二塁のピンチだったが、1、2球目ともに内角直球で追い込み、最後も外角への144キロ直球で空振り三振。「真っすぐで三振が取れたのは自信になる。想像していた直球は投げられた」と手応えを口にした。広島は3月20日の開幕戦の相手。「この打者と対戦するんだな、と思いながら投げていた」とイメージをふくらませたようだ。

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