秋山 7打席ぶり快音に安堵「気持ちとしても前向きになれる」

[ 2020年3月1日 11:19 ]

 レッズの秋山翔吾外野手(31)が29日(日本時間3月1日)、パドレス戦に「1番・中堅」で出場し、3打数1安打だった。5回終了で退いた。通算成績は12打数3安打、打率・250。試合は7対3でパドレスが勝利した。

 2打席凡退で迎えた5回の第3打席。1死一塁から右腕ヤカボニスの初球95マイル(約153キロ)のツーシームを中前に弾き返し、25日(同26日)のエンゼルス戦以来、7打席ぶりの安打を放った。「1本出ていくと言うことは気持ちとしても前向きになれるので良かった」と安堵の表情を見せた。

 守備では初回、先頭アルモンテの放った左中間への飛球を頭から飛び込んだが一歩及ばず三塁打。「あれを捕るか捕らないか、外野手としての見せ場と信頼につながる。捕れると思って行っているんですけど」と悔しそうだった。3月1日(同2日)はオープン戦には出場せず、練習で調整する予定だ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月1日のニュース