巨人2年目・戸郷 先発で5回2安打無失点、開幕ローテ入り強烈アピール「結果残せた」

[ 2020年3月1日 15:26 ]

オープン戦   巨人―ヤクルト ( 2020年3月1日    東京D )

<OP戦 巨人・ヤクルト>力投する戸郷(撮影・森沢裕)
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 巨人の2年目右腕、戸郷翔征投手(19)は1日、ヤクルトとのオープン戦に先発登板。5回2安打無失点と好投し、開幕ローテーション入りをアピールした。

 初回、先頭の坂口は内角直球で詰まらせながらも中前に運ばれたが、続く山田哲を中飛。盗塁を試みた坂口を刺し、青木を空振り三振。2回は雄平を左飛、エスコバーを遊飛に打ち取り、塩見を外角スライダーで空振り三振。3回も先頭の吉田大に右前打されたが、西浦、中村を空振り三振に仕留め、吉田大の盗塁を刺した。4回は3者凡退に抑え、5回も2死一塁から吉田大を空振り三振に仕留めてマウンドを降りた。

 戸郷は降板後「結果を残せてよかった。狙って三振が取れた」とコメントした。

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