広島 K・ジョンソン、OP戦初先発で4回1失点好投 2試合投げて防御率0・00

[ 2020年3月1日 15:30 ]

オープン戦   広島―中日 ( 2020年3月1日    ナゴヤD )

<中・広>力投する広島先発のK・ジョンソン(撮影・椎名 航)
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 広島のクリス・ジョンソン投手(35)が1日、前日の2月29日に引き続き無観客で行われた中日戦(ナゴヤD)でオープン戦2度目の登板。前回はリリーフ登板のため初先発となったマウンドで4回2安打1失点と好投した。

 開幕カード前哨戦となる中日との2連戦ラストマッチ。前回登板した2月23日の阪神戦(沖縄)では4番手で3回2安打1失点(自責0)だったが、そこから中5日でのマウンドは長年の相棒・石原慶ではなく再び会沢とバッテリーを組んでの1戦となった。

 初回、1死から2番・高橋のワンバウンド打球を自ら処理したもののファンブルして塁に出し、自らの暴投などで2死三塁としてから4番・ビシエドの内野ゴロで先制を許したが、2回は3人でピシャリ。その後も失点は許さず、4回を投げ切って降板した。

 K・ジョンソンの投球内容は4回で打者16人に70球を投げ、2安打1失点(自責0)。3三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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