中日ドラ2橋本 実戦初登板で1回無失点、ゴロで3アウト「自分の投球できた」

[ 2020年3月1日 17:57 ]

オープン戦   中日2―8広島 ( 2020年3月1日    ナゴヤD )

<中・広>中日の4番手で力投するドラフト2位・橋本(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト2位・橋本(大商大)が、実戦初登板となる広島戦で、1回を1安打無失点に封じ込めた。4番手で6回にマウンドに上がると、1死からピレラに中前打を許したが、落ち着いて坂倉、長野を退け、二塁は踏ませず。3つともゴロアウトでしとめ「自分の投球ができたと思います。球速は140そこそこですが、手元で動いている」と、持ち味の打たせて取る投球で初陣を飾った。

 ここまで首脳陣の方針もあり、じっくりと練習を積んだ。「早く投げたいとは思ったが、コーチの方々が考えてペースを決めてくれたので」と焦ることなく、この日の初実戦を迎えた。本拠地となるナゴヤドームのマウンドも投げやすかったようで「自分は硬いマウンドが好き。結構高かったし、見下ろせる感じも好きなので」と、好相性を口にしていた。

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