中日・ロメロ 緊急降板…左肩炎症で開幕危機

[ 2020年3月1日 05:30 ]

オープン戦   中日3―1広島 ( 2020年2月29日    ナゴヤD )

<中・広>4回表2死三塁、マウンドで突如苦しむロメロ(左)(撮影・椎名 航)
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 中日は29日、エンニー・ロメロ投手(29)が名古屋市内の病院で検査を受け「左肩棘下(きょくか)筋付着部の炎症」と診断されたと発表した。

 同日、ナゴヤドームの広島とのオープン戦で先発も左肩の違和感で4回途中で緊急降板した。阿波野投手コーチは「力が入らないような感じだった。すぐ投球練習とは言えない」と説明。昨季は21試合で8勝10敗だった2年目左腕の開幕ローテーション入りは厳しくなった。

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