DeNAドラ2・坂本 1日、西武戦に先発「自分のレベル測れるいい機会」

[ 2020年3月1日 05:30 ]

キャッチボールをするDeNAの坂本(撮影・中村達也)
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 1日に先発するDeNAドラフト2位・坂本(立命大)が、獅子おどし打線を封じて、開幕ローテーション入りをたぐり寄せる。

 長崎市内でキャッチボールなどで調整した左腕は「結果を出さないといけない立場。パーフェクトを目指して投げたい」と意欲。山川や森ら強打者ぞろいだが「自分がどれくらいのレベルにいるか測れるいい機会。全力の直球を投げていきたい」と対戦を心待ちにした。

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