ロッテ ドラ2佐藤都に指名あいさつ「捕手と外野手の両方で頑張って」

[ 2019年10月21日 15:14 ]

東洋大の佐藤都(右奥)が、ロッテの永野スカウト(右手前)からあいさつを受ける
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 ロッテからドラフト2位で指名された東洋大の佐藤都志也捕手(4年)が20日、埼玉県川越市の同大硬式野球部合宿所で、永野吉成チーフスカウトらから指名あいさつを受けた。席上では、球団側から「捕手と外野手の両方で頑張ってほしい」との意向を伝えられた。

 佐藤都は本塁から二塁まで1・8秒の送球タイムを誇る強肩で、50メートルを5秒9で駆け抜ける走力も魅力。2年春の首位打者を獲得したシュアな打撃が持ち味だが、リーグ戦通算8本塁打とパンチ力も兼ね備える。

 大学日本代表では、一塁や外野も守ったが、小さい頃からの憧れは今季限りで現役を引退する巨人・阿部だった。ドラフト1位の大船渡・佐々木とのバッテリーも期待され、「打てる捕手としてレギュラーをとりたい。誰もやったことがないことをやりたい。捕手でトリプルスリーをやった人はいない」と大きな夢を掲げていた。

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