西武 2捕手と来季契約結ばず 星は5月に捕手不足で異例現役復帰…コーチ打診も退団申し入れ

[ 2019年10月21日 12:34 ]

西武・星孝典コーチ
Photo By スポニチ

 西武は21日、中田祥多捕手(29)、星孝典捕手(37)と来季の契約を結ばないことを通告した。

 中田は今季4年ぶりに1軍昇格。8月7日に先発マスクを被り、翌8日にはプロ12年目で初安打を記録した。12年のプロ生活を振り返り、「楽しくできた。12年できる人もなかなかいないので、それは胸を張れるかな。(安打を)1本しか打てなかったけど、1本打てたことは良かった」。今後については、球団から打診を受けたチームスタッフとしてチームに残る可能性もある。

 星は2軍育成コーチとして指導していたが、今年5月に一時的な捕手不足解消のため、育成契約を結び、現役復帰していた。コーチとしての打診を受けたが、自ら退団を申し入れた。「“良い経験をさせてもらいました”と言いました。今年は(現役復帰し)ちょっとうきうきしました」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月21日のニュース