阪神 ドラ2井上に指名あいさつ 目標は「日本の4番」 右の長距離砲として期待

[ 2019年10月21日 13:17 ]

ドラフトのパスを掲げる履正社・井上 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神からドラフト2位指名された履正社・井上広大外野手(18)が21日、大阪府豊中市内の同校で、畑山統括スカウト、永吉編成ディレクター、担当の渡辺スカウトから指名あいさつを受けた。

 午前11時半頃、同校の正門付近で阪神スカウト陣を出迎える形で対面。小森重喜校長、野球部の岡田龍生監督とともにやや緊張した様子で指名あいさつに臨んだ。

 約30分の会談後取材に応じた井上は「やっと自分の小さい頃からの夢が叶う瞬間だなと思いました」と笑顔。「右の長距離バッターが欲しいということで指名させて頂きましたという言葉を頂いた。それに応えられるように、自分が最終的にはチームを引っ張っていけるような選手になりたいと思います。(具体的な目標は)球界を背負う打者になって日本の4番を打てるように」と決意を語った。

 担当の渡辺スカウトは「甘くなった変化球を一振りで仕留められる魅力がある。本人もJAPANに入りたいと言っていたと思うのでそれなりの選手になってくれれば」と期待した。

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