奈良大付、近江を破り8強入り 打線爆発3発17安打12得点

[ 2019年10月21日 14:51 ]

2019年度秋季近畿地区高校野球大会 1回戦   奈良大付12―7近江 ( 2019年10月21日    佐藤薬品スタジアム )

<近江・奈良大付>9回無死、中越え本塁打を放つ奈良大付・山本(撮影・後藤 大輝)
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 来春選抜出場への重要な選考資料となる近畿大会は2日目を迎え、第2試合では奈良大付(奈良2位)が近江(滋賀1位)を破って8強に進んだ。近畿の一般選考枠は6。

 奈良大付は3―1と2点リードの4回、先発のエース左腕・矢野一希(2年)が自らを助ける右越えのソロ本塁打を放ち打線に火をつけると、5回には「6番一塁」の野坂拓夢(2年)も右越えに2ランを放つなど一挙7点を追加。9回には「4番捕手」の山本陸(2年)がとどめのソロ本塁打を中越えに放ち、計3発で17安打12得点を奪った。近江も15安打7得点を挙げたが、投手陣の乱調が響いた。

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