ソフトB高橋礼、先発5回以上無走者は日本シリーズ史上7人目

[ 2019年10月21日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2019第2戦   ソフトバンク6―3巨人 ( 2019年10月20日    ヤフオクD )

6回までを無失点に抑え、松田宣(左)とタッチをかわす高橋礼(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 先発の高橋礼(ソ)が5回を無走者、6回2/3を無安打に抑える快投でシリーズ初勝利。日本シリーズで先発5回以上を無走者は、14年阪神第2戦の武田(ソ=5回2/3)以来史上7人目で、巨人相手は初めてだ。同じく、先発6回2/3を無安打は、07年日本ハム第5戦で山井(中)が達成した8回を筆頭に歴代5位の記録。巨人戦に限ると、65年第5戦でスタンカ(南海)がマークした5回1/3を更新する最長イニングになった。なお、相手先発のメルセデス(巨)も4回2/3まで無走者。両軍先発投手がそろって3回以上を無走者に抑えたのは、シリーズ史上初となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月21日のニュース