明石商・狭間監督、2人の来秋ドラ候補に辛口「情けない」 準々決勝で大阪桐蔭と激突

[ 2019年10月21日 13:06 ]

2019年度秋季近畿地区高校野球大会 1回戦   明石商8―3東山 ( 2019年10月21日    佐藤薬品スタジアム )

<明石商・東山> 5回2死一、二塁、遊撃内野安打を放つ明石商・来田 (撮影・後藤 大輝)
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 来春選抜出場への重要な選考資料となる近畿大会は2日目を迎え、第1試合では明石商(兵庫2位)が東山(京都2位)を下して8強に進んだ。近畿の一般選考枠は6。

 エース右腕の中森俊介(2年)は3失点で完投し、「1番中堅」の来田涼斗(2年)も3打数1安打2四死球と、ともに来秋ドラフト候補の2人は数字だけ見れば結果が出ているが、狭間善徳監督は開口一番「中森、来田が情けない」と投打の軸をばっさり。5回までに3失点した中森には5回終了後「代わるか?」と活を入れたことを明かし「甲子園に行く資格はない」と厳しい口調だったが、選抜当確ランプの点灯をかけた次戦の大阪桐蔭との準々決勝に向けては「ウチは挑戦者。めっちゃ嫌らしい野球をやろうと思っている」と不敵な笑みを浮かべていた。

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