阪神 梅野 未来のエース候補に「内角攻め指令」

[ 2019年10月21日 05:30 ]

阪神・梅野
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 阪神の梅野が未来のエース候補に早くも「内角攻め指令」を出した。20日に甲子園球場室内練習場で調整し、ドラフト1位の創志学園・西純について言及。対面を心待ちにし、プロの先発投手の心得を伝える意向を明かした。

 「本人が何が自信があるのかとかを聞きたい。プロでは西(勇輝)さんみたいにインコースに投げることがすごく大事になる。高校生でも早いうちから内角に投げて、出し入れができたらいい」

 高校野球は外角中心の配球が主流。ただ、プロの打者には思い切って内角を攻めないと通用しない。「勇気はいります。そこを僕が引っ張ってあげることも必要だと思う」。自身は今季129試合でマスクをかぶり、2年連続規定打席に到達。不動の正捕手として、若い投手の成長を手助けする。

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