西武 秋山ら3選手「埼玉ライン」で支援 台風19号被害避難所を訪問

[ 2019年10月21日 05:30 ]

被災者にカレーをふるまう西武・秋山
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 西武の秋山、外崎、源田が台風19号で被害に遭った東松山市、坂戸市の一時避難所2カ所を訪問。防寒具を配布し、カレー200食を配りながら写真撮影をするなど避難住民と触れあった。

 「映像や写真も見た。こんなところまで水が上がってくるのか…と。僕らの想像以上だった」と秋山。浦和レッズのMF阿部勇樹から「一緒に動けますか?」と連絡をもらい、球団に掛け合って「埼玉つながりです」という支援活動が実現した。東松山市では都幾川の堤防が決壊。約480戸が床上・床下浸水し、この日訪問した避難所でも36人が寝泊まりしている。

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