ソフトB松田、球団新の日本S4度目決勝打 30試合出場は現役最多

[ 2019年10月21日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2019第2戦   ソフトバンク6―3巨人 ( 2019年10月20日    ヤフオクD )

工藤監督(右)と握手を交わす松田宣(撮影・岡田 丈靖)
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 松田宣(ソ)が決勝の中越え本塁打。松田宣の日本シリーズV打は15年第1戦以来通算4度目で野村克也、ハドリ、小久保裕紀、李大浩、内川、中村晃の3度を抜くチーム最多だ。

 また、松田宣は現役最多を更新する日本シリーズ30試合目の出場。チームでは森下整鎮38試合、野村克也33試合、広瀬叔功32試合に次ぐ4人目の30試合以上出場となった。プロ野球記録は王貞治(巨)の77試合。 

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