巨人メルセデス、6回1安打零封 足の張りで76球降板「悔しい」

[ 2019年10月21日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2019第2戦    巨人3―6ソフトバンク ( 2019年10月20日    ヤフオクD )

6回2死三塁、ピンチで柳田を一ゴロに打ち取り、手をたたいて喜ぶメルセデス(撮影・大森 寛明)
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 巨人先発のメルセデスは6回1安打無失点の快投だった。強力打線を手玉に取っていたが、6回1死二塁から今宮、柳田を抑えたところで、宮本投手総合コーチは「少し足が張ったみたい」と明かす。球数は76球だったが、「直球も少しずつ落ちてきたような気がしたので」とコンディションを含めた判断で交代させた。

 高橋礼との投手戦を演じた左腕は「自分の気持ちとしては7回以降も投げたかったが、そういうこと(足の張り)もあって…。悔しい」。患部は軽症で、26日の第6戦の先発に備えていく。

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