創成館 サヨナラ4強でセンバツ前進 1年生松永が決めた

[ 2019年10月21日 13:11 ]

高校野球秋季九州大会準々決勝   創成館(長崎)4―3宮崎日大(宮崎) ( 2019年10月21日    佐賀県ブルースタジアム )

<創成館・宮崎日大>試合後、報道陣の質問に答える創成館の松永
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 創成館が4―3でサヨナラ勝ち。来春の選抜高校野球大会の出場校選考の重要な資料となる大会で4強入りを決め、2年ぶり4度目のセンバツ出場に大きく前進した。

 3―3の9回1死一塁で4番の松永知大(ともひろ)外野手(1年)がサヨナラの適時二塁打を放った。「先輩たちのためにも、しっかり打つ気持ちでした」と話した。稙田龍生監督から長打力を買われ4番に据えられている1年生が期待に応えた。

 松永は森友哉(西武)のフルスイングにあこがれる。信条は「振ると思ったら思いっきり振る。中途半端だとボールは飛んでいかない」。23日の準決勝でもそのスイングに注目だ。

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