初出場で快進撃 京北カイザース4強

[ 2019年10月21日 05:30 ]

高松宮賜杯第63回全日本軟式野球大会2部第2日 ( 2019年10月20日    山口マツダ西京きずなスタジアムほか )

3安打の活躍を見せた京北カイザースの河合
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 4会場で2回戦8試合と準々決勝4試合が行われた。初出場の京北カイザース(京都)は準々決勝でトラバース(千葉)を7―6で下してベスト4進出。広貫堂(富山)、たむら動物病院(石川)、弾丸ボーイズ(三重)も4強入りを果たした。地元・山口県代表の山口合同ガス(B)は2回戦で姿を消した。きょう21日は準決勝2試合と決勝が行われる。

 京都市北部、人口約5000人の京北地区のクラブチームが初出場で4強の快進撃だ。7番・河合は7回に逆転の2点適時打など3安打3打点の大活躍。来月に結婚を控える26歳は「絶対決めてやろうと思っていた。京都に優勝旗を持って帰りたい。京北を盛り上げたい」と熱く語った。一瀬紳司監督は「僕らが活躍することで頑張っているなと思ってもらえたら」と言葉に力を込めた。

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