アジア・ウインターL、西武からは5選手派遣 粟津「レベルアップを」

[ 2019年10月21日 17:38 ]

 日本野球機構(NPB)は11月23日から開催される「アジア・ウインターリーグ」に派遣する選手を発表。西武からは粟津凱士投手、伊藤翔投手、斉藤誠人捕手、西川愛也内野手、綱島龍生内野手の5選手が派遣される。

 粟津は東日本国際大から18年ドラフト4位で入団。ルーキーイヤーの今季は1試合の登板で防御率9・00に終わった。異国での武者修行に向けて「海外でプレーするという貴重な経験の場をいただいた。他球団の方から色々なことを吸収し、自分のレベルアップにつなげたい」と話した。

 今季が2年目だった伊藤は「オフのこの時期に海外の打者と対戦できるのはとても楽しみ」。今年6月に支配下登録された斉藤誠は「実戦の場でしっかりと経験を積み、来シーズン1軍の戦力になれるよう頑張ってきます」と誓った。

 2年目のシーズンを終えた西川は「貴重な機会をいただいた。もうワンステップ成長できるよう頑張ってきます」。同じく2年目の綱島は「初めての海外なので不安もありますが、推薦していただいたことを『チャンスをもらった』と思って頑張ります」と話した。

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