DeNA・京山、遠い初勝利…ラミレス監督、4失点も「もの凄く悪いわけではなかった」

[ 2019年8月31日 21:40 ]

セ・リーグ   広島4―2DeNA ( 2019年8月31日    マツダ )

<広・D>3回2死一塁、会沢に2点本塁打を打たれた京山 (撮影・奥 調)
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 DeNAの連勝は5で止まった。

 先発の京山が5回途中4失点で今季6敗目。3年目右腕の今季初白星は遠かった。ラミレス監督は「球数が多く、変化球がコントロールできていなかったが5回4失点。もの凄く悪いわけではなかった。投げるときに援護してあげられていない。していれば状況は違ったかも」。3点を追う5回無死では「最近リリーフを酷使しているところがある」と代打を送らず京山を打席に送り続投させたが、その裏、痛い4点目を失ってしまった。

 打線は九里の前に苦戦。0―4の7回1死満塁の好機をつくると、筒香が代わったばかりの中村恭から左前打を放って2点を返すのがやっとだった。指揮官は「九里はうちにいいピッチングをしている。戦略を練ってアプローチしているが、うまくいかなかった」と振り返っていた。

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