阪神3試合ぶり先制!梅野適時打、西は絶妙スクイズ

[ 2019年8月31日 18:54 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年8月31日    甲子園 )

<神・巨>2回1死一、三塁、一前スクイズを決める西勇輝(撮影・北條 貴史)
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 阪神が3試合ぶりに先制に成功した。2回先頭の糸原がボテボテの当たりながらも二塁への内野安打で出塁。北條の犠打、高山の右前打で1死一、三塁とすると、8番・梅野が山口の2球目を右前にはじき返した。

 なおも一、三塁の好機で打席に立った投手の西が、スクイズを警戒されながらも3ボール1ストライクから一塁前に絶妙なスクイズを決め、2点目を挙げた。巨人戦は5連敗中と宿敵相手に意地を見せたい一戦。バッテリーの活躍で、貴重な2点をたたき出した。

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