阪神、巨人に競り勝ち連敗脱出!代打・中谷が決勝ソロ 西7勝目ならずも6回2失点粘投

[ 2019年8月31日 21:23 ]

セ・リーグ   阪神4―2巨人 ( 2019年8月31日    甲子園 )

7回2死、代打・中谷が左越えに勝ち越し本塁打を放つ(撮影・成瀬 徹)
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 阪神は2―2の7回に代打・中谷が決勝の6号ソロ。矢野監督の代打策が見事にハマり、連敗を3でストップした。

 2回に梅野の中前適時打と西のスクイズで2点を先行。しかし4回に西が1死二、三塁のピンチを背負うと、2死から暴投と若林の適時打で同点に追いつかれた。

 それでも西は勝ち越しは許さず、7勝目を挙げることはできなかったが6回2失点の粘投。すると2番手のドリスが巨人の攻撃を0に抑えた直後の7回2死走者なしから、代打・中谷が左翼席へ勝ち越しのソロを放った。

 8回を岩崎、9回を守護神の藤川が締めて逃げ切り。巨人に競り勝ち、連敗を3でストップした。

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