西武・山川 6度目1試合2発で自己最速40号!“半詰まり”でも手応え「バット変えたら結果出た」

[ 2019年8月31日 22:34 ]

パ・リーグ   西武10-5ソフトバンク ( 2019年8月31日    メットライフD )

<西・ソ>お立ち台でガッツポーズする栗山(左)と山川(撮影・久冨木 修)
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 西武の山川穂高内野手(27)が今季6度目の1試合2発で自己最速&2年連続での40号到達一番乗り。お立ち台で「今日思い切ってバットを変えたら結果が出て良かったです」と喜んだ。

 山川は昨年9月15日のソフトバンク戦(メットライフD)でも1試合2発で40号到達。昨季よりも早い40号にも「とてもうれしく思いますし、まだまだ打っていきたいと思います」と満足した様子はなかった。

 この日の1本目はバックスクリーンまで運び「崩されたんですがいってくれて良かった」と安どの表情。ベンチに帰ってくるとバットにお礼していた事に「今日バットを変えた。中村さんのグリップエンドの形の僕のバットです」と説明。自身のバットをカスタマイズしたもののようで「ミズノさんにお願いしてずっとロッカーで握ってたんですけど、なかなか変える勇気がなくて、今日思い切って変えてみたら結果が出た」とコメント。

 2本目については「半詰まりです。逆に詰まった方が真っ直ぐに飛ぶこともあるんで良かったです」と手応えを語った。これでチームは5連勝で首位ソフトバンクとはゲーム差なしの2位。3連戦最後の“天王山”へ「明日首位になれるように頑張りたいと思います」と今季初の首位浮上に向け意気込んでいた。

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