巨人、先制許すも同点に 4試合ぶりスタメンの若林が粘って適時打

[ 2019年8月31日 19:43 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年8月31日    甲子園 )

4回、2死三塁、若林が右前に同点適時打を放つ(撮影・成瀬 徹)
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 5年ぶりのリーグ制覇へマジック17としている巨人は、序盤に2点を先行されたが4回に若林の適時打などで同点に追いついた。

 先発の山口が2回に梅野の適時打と西のスクイズで2失点。それでも4回1死から岡本が四球で出塁すると、阿部が右越え二塁打を放って1死二、三塁に。ゲレーロは捕飛に倒れたが、西の暴投で1点差とすると、若林がファウルで粘った末の8球目を右前に運んで同点に追いついた。

 27日広島戦(東京D)以来4試合ぶりのスタメン起用となった若林。原監督の期待にきっちりと応えた。

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