中京学院大中京が3連覇 優勝回数10度は単独最多

[ 2019年8月31日 14:47 ]

第64回全国高校軟式野球選手権大会 決勝   中京学院大中京 5―2 崇徳 ( 2019年8月31日    明石トーカロ )

<全国高校軟式野球選手権 中京学院大中京・崇徳>3年連続10度目の優勝を決めた中京学院大中京ナイン
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 中京学院大中京(東海・岐阜)が崇徳(西中国・広島)を破り、3年連続10度目の優勝を果たした。優勝回数10度は、9度で並んでいた作新学院(栃木)を上回り単独最多となった。

 6回に2四球を起点に野選や敵失につけ込んで4点を先制し、7回にも野選で1点を追加。投げてはエース左腕の水渉夢投手(みず・あゆむ=3年)が7回に今大会32イニング目で初失点を喫したが、崇徳打線の反撃を2点に抑え11奪三振で完投した。

 平中亮太監督は優勝直後のインタビューで感極まり号泣。「終わった当初は冷静でしたが、スタンドにたくさんのOBや支えてくれた方がいるのを見てこらえられなかった。全員で日々をどう過ごすかを考えて、総合力を高めた結果」とナインを称えた。

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