広島・九里、7回途中2失点の好投 満塁での降板には「自分のレベルが低い」と反省

[ 2019年8月31日 22:05 ]

セ・リーグ   広島4-2DeNA ( 2019年8月31日    マツダ )

ヒーローインタビューを終えファンとタッチを交わす九里 (撮影・奥 調)
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 広島の先発・九里はDeNA打線を相手に6回まで無失点の好投。7回1死後に突如崩れ、満塁にしたところで2番手の中村恭にマウンドを譲ったが、救援陣の踏ん張りでなんとかリードを守り切り、今季7勝目を挙げた。

 九里は自身のピッチングを振り返り、「野手の皆さんが点を取ってくださって、ピッチャーの皆さんに迷惑をかけたんですけど、勝ててよかったです」とホッと胸をなでおろす。

 「“勝てるように”それだけを思ってマウンドに上がりました」と語る九里。DeNAとは8月18日に対戦し、1失点で負け投手となっている。そのことも踏まえながら「相手に先取点を取られないように、また前回横浜スタジアムで負けていたので、何とか勝てるようにそれだけを思って投げてました」と胸を張った。

 7回に満塁のピンチを作ってしまったことについては「自分のレベルがまだまだ低いだけだと思う」と反省の弁。それでも「しっかり練習して、もっともっといいピッチングができるようにするしかないと思います」と前を向いた。

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