西武・外崎 豪快21号 天敵撃ちアップルパンチで同点「打った瞬間、本塁打になるだろうと」

[ 2019年8月31日 05:30 ]

パ・リーグ   西武4-2ソフトバンク ( 2019年8月30日    メットライフD )

4回1死一塁、外崎は同点2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 西武・外崎が2点を追う4回1死一塁から21号左越え2ラン。豪快な一発を「打った瞬間、本塁打になるだろうと思いました。あの場面は走者もいましたし、カウントも有利だったので“思いっきりいこう!”と打席に入りました」。

 ここまで9打数1安打8三振の天敵・千賀から、首位攻防戦で貴重な同点アーチを描いた。

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