DeNA・浜口、右股関節の違和感で抹消 ラミレス監督は最短10日間の復帰希望

[ 2019年8月31日 17:48 ]

30日の広島戦の2回2死一塁、床田に四球を与えたところで緊急降板する浜口(中央) (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 DeNAの浜口遥大投手が31日、右股関節の違和感のため出場選手登録を外れた。

 30日の広島戦(マツダスタジアム)に先発も、2回途中に患部に違和感を訴えてわずか39球で負傷降板していた。

 ラミレス監督は「そこまで重症で長く掛かるということではなさそう。できれば抹消明けくらいから戻ってくれればと思うがどうなるか」と最短10日間での復帰を望んだ。

 浜口は今季17試合に登板して6勝5敗、防御率3・17だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月31日のニュース