ソフトB和田“天王山”でまさかの自己最短2回6失点KO…森、山川、秋山に3被弾

[ 2019年8月31日 19:35 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2019年8月31日    メットライフD )

<西・ソ>初回1死一塁 森(左)に先制2ランを打たれる和田(撮影・久冨木 修)
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 リーグ首位ソフトバンクの和田毅投手(38)が、2位西武との首位攻防第2戦で自己最短となる2回6安打6失点で降板。第1戦を落とし1ゲーム差に迫られた中、満を持して中8日での先発マウンドだったが、3本塁打を浴びるなど序盤に大量リードを許す形となってしまった。

 約2年ぶりにメットライフドームに登場した和田は初回、1死一塁から森に左中間スタンドへの21号2ランを浴び失点。2死二塁から外崎に中前適時打、続く山川にはバックスクリーンに飛び込む39号2ランを浴び計5失点。2回には秋山にも19号ソロを浴び、3回からは松田遼がマウンドに上がった。

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