阪神、巨人戦5連敗で止めた 藤川は現役最多通算235セーブ目

[ 2019年8月31日 21:30 ]

セ・リーグ   阪神4―2巨人 ( 2019年8月31日    甲子園 )

<神・巨>セーブを挙げ、ナインと勝利を喜ぶ藤川(右端) (撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 阪神が競り勝ち、巨人戦の連敗を5で止めた。

 2―2で迎えた7回2死から、代打で打席に入った中谷が1ボール2ストライクと追い込まれながらも、山口の直球を左中間に放り込み、6号ソロ。これが決勝点になった。

 先発の西は6回5安打2失点と粘投するも、白星はつかず。2番手で7回の1イニングを3者凡退に抑えたドリスが5勝目を挙げ、最後を締めた藤川が10セーブ目。通算で235セーブとなり、234セーブで並んでいたサファテ(ソフトバンク)を抜いて、現役選手の中で最多セーブ記録保持者となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月31日のニュース