西武から3死球で乱闘!オリックス・佐竹コーチが森脇の胸を両手で突き退場

[ 2019年8月13日 19:40 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2019年8月13日    メットライフD )

<西・オ>4回2死満塁、若月の押し出し死球で乱闘になる。左端は森脇佐竹コーチ。同2人目は暴力行為で退場となった佐竹コーチ(撮影・尾崎 有希)
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 4回に乱闘寸前のもみ合いとなり、オリックス・佐竹学外野守備走塁コーチが暴力行為で退場となった。

 4点を追うオリックスの攻撃は、2死満塁で打席に若月。2番手・森脇が若月に死球。これに怒った佐竹コーチが一塁コーチャーズボックスからマウンドに駆け寄り、森脇の胸を両手で突いた。
 その後は両チームの選手がマウンド上でもみ合いとなり、怒りの表情で怒りの表情で怒鳴る選手も。

 オリックスはこれがこの日の3死球目。3回2死で後藤への死球の際にも、西村監督が怒りの表情でベンチを出ると、西武側も数人がベンチを出るシーンもあった。

 佐竹コーチは退場となり、両チームに警告試合が発せられた。

 4回2死一、二塁では、森に死球を当てた田嶋が退場処分となった。

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