中日・高橋 1軍練習に参加 負傷後初となるシート打撃で柵越え「痛みや気になる部分は出てこなかった」

[ 2019年8月13日 16:22 ]

シート打撃を行い、右越えホームランを放つ高橋(撮影・椎名 航)
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 右手小指を負傷し、2軍調整中の中日・高橋が13日、ナゴヤドームの1軍練習に参加した。

 練習前には負傷後、初となるシート打撃を行い、1本塁打を含む6打数2安打とけがの影響を感じさせないスイングを見せ「それなりに振れたので良かった」と感触を口にした。

 痛めた患部は「痛みがないし、振れることができたのがまず良かった。(負傷後)初めて投手の球を打ったけど、痛みや気になる部分は出てこなかった」と問題なしを強調。

 この日の1軍昇格は見送られたが「行けといわれたら行く」と準備は万全な様子だ。

 高橋は7月16日の阪神戦で一塁走者として帰塁の際にベースで右手小指を突き、右小指橈側側副靱帯断裂と診断された。

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