日本ハム・清宮 プロ初の4番!第104代 中田が右手痛め登録抹消、「起爆剤」として期待

[ 2019年8月13日 17:17 ]

日本ハムの清宮
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が13日、東京ドームのロッテ戦にプロ初の4番で出場する。チームでは104人目。

 この日、7月31日の楽天戦の打席で右手を痛め、その後も痛みに耐えながら4番で出場を続けてきた中田翔内野手(30)が出場選手登録を抹消された。中田は右手母指球部挫傷と診断され、全治2週間の見込み。登録を抹消されるのは17年4月以来2年ぶりのこと。

 チームは10日から12日に敵地のヤフオクドームで行われた首位・ソフトバンクとの3連戦で3連敗など6連敗中。3年ぶりのリーグ優勝が遠のく中、高卒2年目で将来の中軸候補でもある清宮は「起爆剤」としての役割が期待される。

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