西武 メヒア、4年ぶりの1試合4安打 幸運二塁打に「ヒットはヒット」

[ 2019年8月13日 23:39 ]

パ・リーグ   西武11―4オリックス ( 2019年8月13日    メットライフD )

<西・オ>初回1死一、二塁、中越え適時二塁打を放つメヒア(撮影・尾崎 有希)
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 5番・DHでスタメン出場した西武・メヒアが、15年9月5日のロッテ戦以来4年ぶりとなる1試合4安打をマークした。

 森の二塁打で先制した直後の初回には、中堅に高々と上がった飛球。佐野が打球を見失い、幸運な二塁打となった。

 「ラッキーなヒットだけど、ヒットはヒットだよ。どんな形であれ、後ろの打者につなぐことができてうれしい」

 4回に遊撃内野安打、7回に右中間二塁打を放つと、9回2死二、三塁ではとどめの2点左前打。4安打3打点の大爆発で、対左投手で起用した首脳陣の期待に応えた。

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