ロッテ・中村奨、土壇場で勝ち越し2点適時打!「甘い球がきたら積極的に」

[ 2019年8月13日 22:30 ]

パ・リーグ   ロッテ6-1日本ハム ( 2019年8月13日    東京D )

ファンの声援に応える中村 (撮影・白鳥 佳樹)
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 1-1のしびれる展開で迎えた9回、ロッテは1死満塁の大チャンスを迎える。ここで打席に立ったのは7番・中村奨。日本ハム抑えの秋吉の初球を捉えると打球はセンターへ。決勝打となる2点適時打となった。

 9回の打席を振り返り、「前のバッター(レアード)が回してくれたので、何とか返したいと思って打席に立った。それが結果につながってよかったです」と中村奨。打席では「甘い球がきたら積極的にいこうと思っていた」という。

 連敗を4で止める価値ある一打となったが、中村奨は「また明日から頑張ります」と喜び半分といった表情。4位日本ハムとは1ゲーム差とあって、上位進出を目指して気を引き締めていた。

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