レッズの新人アキノがまた一発 デビュー12試合目の8本塁打は史上初!

[ 2019年8月13日 14:42 ]

8回に8号2ランを放ったレッズのアキノ(AP)
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 レッズの新人でドミニカ共和国出身のアリスティーディス・アキノ外野手(25=1メートル93、86キロ)が13日、敵地ワシントンDCで行われたナショナルズ戦の8回、ナ軍3番手のタナー・レイニー(26)から右中間に運ぶ飛距離130メートルの12号2ランをマーク。1打席のみだった昨季を含め、メジャー・デビューから12試合で8本塁打を放った。

 アキノはメジャーで自身10試合目となった10日のカブス戦では新人初となる3イニング連続の3連発を放ったが、デビューから12試合目での8本塁打もメジャー史上初。3Aルイビルでは78試合で打率・299、28本塁打、53打点という好成績を残していたが、メジャーでも今季11試合で打率・429、8本塁打、16打点という素晴らしい活躍を見せている。

 なお試合はナ・リーグ東地区2位のナショナルズが7―6で勝って63勝55敗。レッズは連敗を喫して56勝61敗となった。

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