中嶋一貴 本業同様の快速球!始球式で104キロの直球披露「まともに投げられて良かった」

[ 2019年8月13日 18:13 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2019年8月13日    ナゴヤD )

<中・神>始球式に登場した中嶋一貴(撮影・大森 寛明)
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 愛知県岡崎市出身のレーシングドライバー、中嶋一貴(34)が13日、ナゴヤドームで行われた中日―阪神戦の始球式に登板。

 野球好きで草野球で外野を守るという中嶋は綺麗な投球フォームから左打者・近本の内角へ104キロの直球を投げ込み「めちゃくちゃ緊張しました。最低(球速が)3桁とは思っていた。まともに投げられて良かった」と本業同様、快速球を飛ばした。

 この日の試合は「TOYOTA GAZOO Racing ナイター」として開催れた。

 6月には伝統の自動車耐久レース、第87回ルマン24時間で2連覇。「今までやってきたことが結果として残せている。自分自身もチームも継続してまた勝てるようにやっていきたい」と意気込んだ。

 そして「こういう機会をいただいたので、少しでもたくさんの人にサーキットに足を運んで欲しい」と呼びかけた。

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