中日・梅津 プロ初登板初勝利で東洋大の同期上茶谷&甲斐野からLINEでイジられた

[ 2019年8月13日 16:18 ]

<中・神>初勝利決定の瞬間、ベンチでガッツポーズの梅津(撮影・大森 寛明)
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 12日の阪神戦(ナゴヤドーム)でプロ初登板、初勝利した中日・梅津が一夜明け、改めて喜びを口にした。

 ナゴヤドームでの練習後、取材に応じた右腕は「昨日は寝付けなくて、4時に寝ました」と明かし「あっというまに過ぎた時間。初回に点を取られたところしか思い出せない」と興奮したマウンドだったことを振り返った。

 初勝利を祝う連絡は200件ほど来たといい、もちろん東洋大の同期であるDeNA・上茶谷、ソフトバンク・甲斐野からも祝福のLINEが届いていた。

 ただ、スマートフォンの充電が切れていたため、LINEを確認したのは午前1時頃。3人でのグループトークに上茶谷から「梅津、ナイスピッチング。甲斐野も良かったな」とメッセージがあり、甲斐野もそれに応えて会話を続けていたが、中々、梅津が会話に参加しなかったため「梅津来なくね?」「LINE返さないじゃん」「1勝したらそうなるのか」と2人からグループトーク上でイジられていた。その後、深夜にメッセージを確認した梅津は「ありがとうと返しました」と2人に感謝の返事を送ったという。

 次戦は未定だが「次もチャンスをもらえたら勝てるように」と意気込んだ。

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