オリックス―西武戦で死球巡り佐竹コーチ、田嶋、平良の3人が退場

[ 2019年8月13日 22:28 ]

<西・オ>4回2死満塁、若月の押し出し死球で乱闘になる。左端は森脇佐竹コーチ。同2人目は暴力行為で退場となった佐竹コーチ(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 オリックスの佐竹学外野守備走塁コーチと田嶋大樹投手、西武の平良海馬投手が13日、メットライフドームで行われた西武19回戦で退場処分を受けた。今季の退場はパ・リーグ9、10、11人目、両リーグを通じて15、16、17人目となった。

 一塁コーチを務めていた佐竹コーチが4回に若月への死球でマウンドの森脇に詰め寄り手で押したことが暴力行為とされて退場。警告試合が宣告されて試合が再開後に田嶋は4回の森への死球が、平良は9回の福田への死球が故意性や悪質性があると判断された。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月13日のニュース