巨人スカウト部長、星稜・奥川を「高校生離れ」49代表総括

[ 2019年8月13日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会

<旭川大高・星稜>初戦で最速153キロをマークした星稜・奥川
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 高校野球49代表全てが登場し、巨人・長谷川国利スカウト部長が総括した。大会No.1投手、奥川(星稜)について「バランスが良く球威もある。プレートさばきも高校生離れしている」と高く評価した。

 また、津田学園・前は「指先の感覚がいい」とし、野手は八戸学院光星・武岡、花咲徳栄・韮沢ら、捕手も中京学院大中京・藤田、星稜・山瀬、智弁和歌山・東妻に注目。東海大相模の2年生トリオ(西川、山村、鵜沼)、仙台育英の1年生投手の笹倉と伊藤らの将来性も評価した。

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