巨人・メルセデス がっくり4失点降板「次回チャンスがあれば反省を生かしたい」

[ 2018年10月17日 22:24 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第1戦   巨人1―6広島 ( 2018年10月17日    マツダ )

<広・巨>4回無死一塁、メルセデスは鈴木に左越え2ランを打たれる(撮影・大森 寛明)
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 CSファイナルステージ初戦の先発を任された巨人・メルセデスは3回1/3を5安打4失点で降板した。

 初回に四球が絡み先制点を許すと、4回には鈴木の2ランなどで3失点。持ち味を出せなかった左腕は「今日は残念な結果になった。カウント3ボールが結構あり、有利なカウントをつくれなかった。次回チャンスがあれば反省を生かしたい」と話した。

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