涙ぐむ鷹党も…ソフトB内川 帰ってきた中前打 代打でつなぎ7回3点追加

[ 2018年10月17日 20:49 ]

パ・リーグCSファイナルS第1戦   西武―ソフトバンク ( 2018年10月17日    メットライフD )

<西・ソ>7回1死一、二塁、代打で中前打を放ち柳田(左)のアゴタッチの出迎えを受ける内川(撮影・森沢裕)
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 8月14日の楽天戦を最後に体調不良や右肩痛で2軍調整が続いていたソフトバンクの内川聖一内野手(36)が7回に代打で出場し、中前打を放った。

 チームリーダーが帰ってきた。名前がコールされると、鷹党の女性ファンが涙ぐむ姿も。大歓声に応え、7回1死一、二塁の場面で中前にはじき返した。ここからチームは3点を追加し10―4とリードを広げた。

 内川は「バットを出したら当たった。緊張した」と笑みを浮かべ語った。

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