広島・大瀬良 6回1失点好投、92球で降板 最多勝投手の貫録見せる

[ 2018年10月17日 20:18 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第1戦   広島―巨人 ( 2018年10月17日    マツダ )

<広・巨>先発の大瀬良(撮影・坂田 高浩)
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 今季レギュラーシーズンで巨人・菅野と並ぶ15勝をマークし、自身初となる最多勝のタイトルを獲得した広島の大瀬良大地投手(27)がクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦に先発登板。6回5安打1失点と好投し、勝利投手の権利を得て降板した。

 初回に1点、4回に鈴木の2ランなどで3点と4点リードをもらった大瀬良は、6回に3安打を集中されて1失点。その裏、2死一、二塁で打席が回ると、今季限りで現役を引退する新井が代打に出て交代となった。

 大瀬良の投球内容は6回で92球を投げ、5安打1失点。4三振を奪い、与えた四球は3つだった。

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