西武 浅村、1打点で存在感 逆襲へ「ほぐれて切り替えてできる」

[ 2018年10月17日 23:35 ]

パ・リーグCSファイナルS第1戦   西武4―10ソフトバンク ( 2018年10月17日    メットライフD )

<パCSファイナル 西・ソ1>3回2死三塁、中前適時打を放つ浅村(撮影・岡田 丈靖)
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 西武・浅村は2安打1打点。今季のリーグ打点王として存在感を発揮した。

 初回2死で右前打。同点に追い付いた直後の3回2死三塁では、一時勝ち越しとなる中前適時打を放った。

 試合は黒星スタート。チームの主将も務める浅村は「久しぶりに緊張感のある試合をした。硬くなる部分もあったかもしれないけど、これで多少ほぐれて、明日から切り替えてできると思う」と、第2戦以降の反撃を誓っていた。

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