丸にも出た!待望の一発で再び4点リード 上原のスライダーを叩き込み「久しぶりにいいスイング」

[ 2018年10月17日 20:45 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第1戦   広島―巨人 ( 2018年10月17日    マツダ )

<広・巨>7回1死、丸が右翼へソロアーチを放つ (撮影・大塚 徹) 
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 広島の丸佳浩外野手(29)がクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦の7回に貴重な追加点となる1号ソロ本塁打を放った。

 丸は「3番・中堅」で先発出場。4―1で迎えた7回、1死走者なしの場面で入った第4打席で、この回から登板した巨人4番手・上原が投じた1ボール1ストライクからの3球目、真ん中やや低めのスライダーを叩いて右翼スタンドへ放り込んだ。「打ったのはスライダー。久しぶりにいいスイングができました。風にもよく乗ってくれましたね」と丸。

 丸の本塁打は10月2日の阪神戦(マツダ)でシーズン39号を放って以来19打席ぶり。4回の4番・鈴木の2ランに続いて7回には3番・丸にも一発が出て主軸のアーチ競演。リードは再び4点に広がった。

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