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中大 連敗、勝ち点2で今季全日程を終了 最下位の可能性も

東都大学野球秋季リーグ第7週第2日   中大3―4立正大 ( 2018年10月17日    神宮 )

 中大が立正大に連敗し、勝ち点2で今季全日程を終了した。

 0―4の9回無死一、二塁から途中出場のDH・堀内寛人外野手(4年=県岐阜商)が今季1号右越え3ランを放ち、1点差まで迫ったが、及ばなかった。

 4点を追う、9回無死一、二塁。堀内は完封ペースで好投していた右腕・糸川亮太投手(2年=川之江)の投じた3球目チェンジアップをとらえて、右翼席中段に3ランを放った。「変化球だけを狙っていた。(入った瞬間)いったと思った」と笑顔で振り返った。

 前日の同1回戦はDHで先発出場したが3打数無安打に終わり、6回に受けた死球の影響からこの日は先発を外れた。それでも試合途中で監督に「いけます」と伝え、0―2の7回1死二塁の好機で出場。第1打席は左飛に打ち取られたが、0―4で迎えた最終回の第2打席は無死一、二塁の好機で3ランを放った。「中学の最後は空振り三振、高校は見逃し三振だったので、大学の最後は三振かホームランで終わりたいと思っていました」。大学生活の最終打席を理想の形で終え「満足感はある」と話したが、「副キャプテンとしてチームを勝たせてあげられなかったことが悔しい」と唇をかんだ。

 中大は4勝8敗の勝ち点2で最下位の可能性も残し、全日程を終えた。

[ 2018年10月17日 21:08 ]

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