巨人・由伸監督、CS無安打の岡本かばう「積極的にいった結果が紙一重だった」

[ 2018年10月17日 21:54 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第1戦   巨人1―6広島 ( 2018年10月17日    マツダ )

2回、選手交代を告げベンチへ戻る高橋監督 (撮影・大塚 徹) 
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 巨人が大事な初戦を落とした。1―6で敗れ、リーグ優勝で1勝のアドバンテージがある広島に、2勝差をつけられた。打線が大瀬良を打ちあぐね、6回に1点を奪っただけに終わった。投手陣はメルセデス、上原が被弾するなど広島打線の餌食になった。4回4失点のメルセデスについて、高橋監督は「そんなに悪いとは思わなかった」と話した。

 心配なのは4番・岡本がCS3試合を終えて無安打であることだ。「アウトになったからといって、責めるところでもない。積極的にいった結果が紙一重だったところもある」と高橋監督。レギュラーシーズンでもチームで唯一、全試合出場を果たした22歳の若者に全てを背負わせるのは酷すぎる。指揮官は「明日は明日」と短期決戦らしく、気持ちを切り替えていた。

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